使い方 | デリケートな悩みには膣洗浄で悩みスッキリ

使い方

膣洗浄は、トイレのビデのように表面の汚れだけを落とすわけではありません。
名前の通り、膣を洗浄するアイテムなのでコツが必要となります。
基本的にはどこでも使用することが出来ますが、腟内に挿入した精製水が汚れとともに排出されますのでお風呂場やトイレで使用するようにしましょう。
使用する時には膣に洗浄アイテムを挿入することとなります。生理用品のタンポンを使用したことがあるという人であれば使用する際に難しいと感じることはないでしょう。
挿入する際には中腰になり、力を抜いた状態になるとスムーズに挿入することが可能です。
膣洗浄は中身が精製水なので、腟内に安全です。常温で保管しておくこととなりますが、冬場には中身の精製水が冷たくなってしまいますので使用する際には温めてもよいでしょう。
使用する際には、挿入しやすいように片手で膣の入り口を開くようにして、洗浄器のノズルを腟内に挿入します。挿入することが出来れば洗浄器を軽く押して洗浄をしましょう。

膣洗浄をすることで膣の清潔は保たれますが、洗浄を行ないすぎないようにしましょう。
腟内にはたくさんの細菌が存在していますが、それらの菌は全てがダメなものではありません。菌によって予防されている病気もあるのです。
使用する場合には月に1~3回程度にしておくようにしましょう。
洗いすぎるとカンジタ膣炎や膣炎を発症する恐れがあります。
自分でどのようにして使用すればよいかいまいちわからないという場合には、婦人科へ行って相談をするとよいでしょう。